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理念

隣人の顔がわかる、町であったら挨拶をする 週末は、家で携帯ゲームをするのではなく、地域のイベントに参加する

人のつながりがあり、安心安全に暮らせる地域社会を実現する。





人は、一人では、生きていけない。

人と人のつながりがある社会。
それは、隣人の顔がわかる、町であったら挨拶をする、 週末は、家で携帯ゲームをするのではなく、地域のイベントに参加し、地域の人と触れ合う社会です。

これまで世界の地域活性化の事例を視察し、行政やNPOの方々と話をしてきました。 活気がある地域は、共通して、人のつながりがあります。人と人をつなぐ場があり、牽引するリーダーと それを支えるインフラがあります。 逆につながりが無い地域は、衰退しています。

人は、社会的動物で、一人では生きていけません。 だからこそ、全てにおいて、まず人と人のつながりが大切になります。

自立した地域社会に共通している点は、人と人のつながりがあることです。

自分の経験とスキルを最大限活用し、個人が尊重され、互いに助けあう自立した地域の実現に向けて努力を続けます。



私は、iPodなどで有名なAppleやYahoo!がある米国シリコンバレーのITベンチャーに 勤務をしておりました。全米エンドユーザー向けの携帯コンテンツの配信が主な仕事でした。

帰国後、WEB制作会社を創業し、多くの実績をあげることができました。
これらは、自分一人の功績ではなく、社会から与えていただいたスキルと経験と考えております。

そのスキルと経験を活かして、日本の良さを世界に伝え、世界の素晴らしさを日本に伝え、 国際交流の促進と世界平和へ寄与することが自分のミッションと考えております。



・私たちは、それぞれ使命を持って、生かされている。
・常に積極的心構えで、物事に取り組む。
・共生
・生涯学び続ける。
・明日死んでも後悔しない生き方をする。




社会からいただいた恩恵(GIFT)を次の世代に受け継いでいくためです。

私たちは、GIFTを循環させていく義務があります。突き進むことも大切ですが、 時に立ち止まって、与えることも大切です。

海外での就労経験、自身の起業経験、多くの仕事に携わり豊富な実績が作れた事は、周りの人に支えていただいたおかげです。

NPO法人ISL、松下政経塾地域経営リーダーシップ、尾崎行雄記念財団咢堂塾21では、自分が社会に貢献できる事は、なんだろうか?と考え続けました。

そこで気づいた事は、私の経験やスキル(GIFT)は、全て社会から与えていただいた事であり、その経験とスキルを社会に還元する義務があるという事です。

私がこの事業を途中で諦めて投げ出すようなことがあれば、それは、これまで支えてくださった人への裏切り行為になります。

社会から頂いた経験とスキルを還元する強い気持ちと周りの皆様への感謝の気持ちを常に抱きつつ行動を続けます。自分のスキルと経験を活かし、地域の雇用問題という社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて問題解決をしていきます。



本家は、日本書紀に登場する長崎県壱岐郡の月読神社の宮司。祖先齋藤興一郎は、紺綬褒章を授賞。齋藤武宵は、紀元二千六百年祝典記念賞を授賞。 名前、潤一は、父 義明が尊敬するガラシア病院の医師からつけられた。

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